筋トレには豚肉|豚肉の素晴らしい効果とは?

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筋トレには豚肉を食わなきゃね!

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筋トレの効果を最大限に得るために必要な栄養素といえばやっぱりタンパク質。そしてタンパク質といえばやっぱりお肉!ですよね。筋トレガンガンやってる人であれば1日に肉を500gは食べたいところです。

脂身の少ない部位であればお肉には100gにつき約20gのタンパク質が含まれています。これは鶏肉でも牛肉でも豚肉でもほぼ同じですね。ただ豚や牛のバラ肉やカルビ、ロース肉は脂質の割合が高いのでその分タンパク質の量がやや少なくなります。

タンパク質はプロテインや豆類、小麦粉などからも摂取できますがやはり動物性蛋白質をリアルフードで摂るのが最も筋肉の発達には効果的です。動物性蛋白質はアミノ酸スコアが優秀ですし、植物性蛋白質に比べて吸収率も良いのです。それに、咀嚼し脳や舌に刺激を与えながら摂取することで酵素の働きを活性化したりする効果も期待できます。また、肉にはビタミンB群が豊富に含まれていたり、その他ミネラル類も含有されていますからそういった点でもプロテインより優れています。これら微量栄養素はタンパク質がアミノ酸へと分解され、細胞内へと吸収される際に運び屋として機能してくれる大切なものなのです。

やはり肉に勝る筋肉の材料は存在しないのですね。

鶏肉もいいけど豚肉だって負けちゃいない!

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ボディビルダーといえば鶏の胸肉やササミばっかり食べているようなイメージがありませんか?確かにこれらの鶏肉は「安い」・「脂質が少ない」という食材として必要不可欠な要素をしっかりと満たしています。

ただ、鶏肉に勝るとも劣らないのが豚肉です。豚肉はバラやロースといった脂質の多い部位もありますが、もも肉やヒレ肉であれば鶏胸肉並みに脂質が少ないのです。

豚肉は鶏肉に比べて更にビタミンB群が多く含まれていますし、味わいも豊かです。少しお値段は高くなりますが鶏肉に飽きたら豚のヒレ肉を食べることを強くオススメしたいですね。

簡単お手軽な豚肉の食べ方!

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前述した通り、豚肉の中でも特にヒレ肉ともも肉がオススメ部位となります。それ以外の部位はやや脂質が多いので控えるようにした方が良いでしょう。

ヒレ肉はそのまま焼いても柔らかく、とても美味しいのですが、コーラ煮にすると更に食べやすく調理することができます。

簡単な作り方は
①豚ヒレのブロックを表面に色が付く程度に焼く
②コーラ、みりん、マルチトール、醤油を入れて煮る
③味が沁みれば出来上がり!

なんとたったの三段階。ブロックのまま調理するので途中で包丁すら使いません。コーラはダイエットコーラでも大丈夫です。肉を柔らかくするのは炭酸の効果ですからね。

ちなみに上記のマルチトールとは天然の糖アルコールでカロリーゼロの甘味料です。人工甘味料ではありませんので安心してください。

このヒレ肉のコーラにはもも肉にも応用することができます。簡単なので是非一度作ってみてください!

TAKEKIN

投稿者プロフィール

タケきん(TAKEKIN)

年齢:30代後半
身長:180cm代前半
体重:92.5kg
⇒75kg(筋トレ5ヶ月半後)
⇒85kg(筋トレ4ヶ月半後)
⇒76kg(筋トレ3ヶ月後)

75kgから85kgへの増量はもちろん意図的なものです。リバウンドじゃありませんからね(笑)これも後ほど説明させて頂きますが、ボディビルダーさん始め、ある程度本気で筋肉量を増やそうと思うと、多少脂肪が増えてでも筋肉を増やす増量期と、多少筋肉が落ちてでも脂肪をガリガリ削る減量期に分けて生活を変化させていくものなのです。
スタート時の体重を見て頂ければ分かる通り、とにかく肉体改造前はぽっちゃり体型。色白なのでマシュマロのようなボディでした。
詳しくはこちら

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身長:180cm代前半
体重:92.5kg
⇒75kg(筋トレ5ヶ月半後)
⇒85kg(筋トレ4ヶ月半後)
⇒76kg(筋トレ3ヶ月後)


75kgから85kgへの増量はもちろん意図的なものです。リバウンドじゃありませんからね(笑)これも後ほど説明させて頂きますが、ボディビルダーさん始め、ある程度本気で筋肉量を増やそうと思うと、多少脂肪が増えてでも筋肉を増やす増量期と、多少筋肉が落ちてでも脂肪をガリガリ削る減量期に分けて生活を変化させていくものなのです。 スタート時の体重を見て頂ければ分かる通り、とにかく肉体改造前はぽっちゃり体型。色白なのでマシュマロのようなボディでした。 詳しくはこちら

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